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生きているうちにお墓を建てると「何か縁起が悪い」と思われるかもしれませんがそんなことはありません。
一般的に生前に建てるお墓のことを寿陵(寿墓)も呼ばれ、死後いただく追善供養よりも計り知れない大きな功徳があると言われています。
実際に、あらかじめ自分の「墓」を準備しておくことで、もしもの時の備えとして、後に残る家族の混乱や、身内の急な不幸による混乱を防ぐことが出来て安心です。
私共の霊園におきましても、現在新規にお申し込みの内半数近くの方が、御自身や家族の為に生前に墓地を求めておられます。
当園は、埋葬する遺骨の有無に関わらずどなたでも墓所を求めることが可能です。
墓所の使用に関しては「富士見台霊園使用管理規則」に従いますが
墓所を新規に購入するに際しその主なものは以下の通りです。
1. 墓所に埋葬すべき遺骨の有無に関わらず墓所使用権購入後、
半年以内に建墓工事(外柵および石碑等)を完了すること
2. 建墓工事の契約は富士見台霊園管理事務所とおこなうこと(指定石材店とではありません)
3. 墓所に埋葬すべき遺骨の有無に関わらず毎年4月に年間管理料を納めること
以上となります。
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